6/29国会模様<実況報告>
第166通常国会も終盤を迎え、今日(29日)与党は重要法案を今日中に全て上げる予定のようです。
○14:00〜15:20まで、参議院本会議の第一ラウンドが開かれ、政治資金規正法の一部を改正する法律を賛成多数で可決し、その後、柳沢厚労大臣の問責決議案が出され、堂々巡りを行い投票総数212票、白色票(賛成)97票、青色票(反対)115票で否決となりました。
○参議院本会議第二ラウンドは、17:00〜18:00まで開かれ、内閣総理大臣(安倍晋三)問責決議案を投票総数206票、白色票(賛成)94票、青色票(反対)112票で否決しました。
○衆議院で内閣不信任決議案が提出され、衆議院本会議が、20:00から開会され、民主党の菅直人代議士が提出の趣旨説明演説があり(〜20:36)、賛成討論演説を民主党が行い(〜21:04)、公明党の反対討論演説(〜21:15)、共産党が賛成討論演説(〜21:33)を行い、21:34から堂々巡りの採決が行われ、投票総数460票、否とするもの330票、可とするもの130票で、内閣不信任案は否決されました。綿貫民輔代表、亀井静香代表代行は、採決の前に退席しました。21:52休憩。
21:00参議院議運委員会
22:20参議院野党国対
○参議院本会議第三ラウンドは、22:50開始し、年金関係法案を強行採決した厚労委員長(鶴保庸介)解任決議案が投票総数218票、白色票(賛成)96票、青色票(反対)122票で否決されました。
ここで日付変更となるため23:37「延会」の手続きがとられ、0:10再開しました。再開国会では、年金関係法案の内閣委員会への再附託動議が出され、それを否決し、その後3法案を採決し可決しました。それぞれ投票総数219票、白色票96票、青色票123票。
次に、国家公務員法の改正法案(天下り規制)が内閣委員会で委員会採決が行われていない(委員長が民主党)ため、本会議で直接採決に持ち込むための中間報告を求めるかどうかの議決が行われました。
※中間報告とは、案件審議委員会の委員長が反対党などのため、委員会採決を委員長が行わないとき、直接本会議に途中報告をすることをいい、本会議ではその報告をもって委員会採決を省略し直接採決を強行することができるものです。
・中間報告を求めることの動議を議題とする動議を可決し、中間報告を求めることの動議を可決。それぞれ投票総数219票、白色票123票、青色票96票。
1:32休憩
○参議院本会議第四ラウンドは2:30から再開され、第三ラウンドで中間報告をすることが可決されたため、藤原正司(民主党)内閣委員長から中間報告があり、中間報告のあった議案を直ちに審議することの動議、国家公務員法の一部を改正する法律案を、それぞれ押しボタン採決で可決。投票総数130票、賛成120票、反対10票。採決には国民新党は退席しました。
参議院本会議がすべて終わったのは、30日2:46でした。堂々巡りは参議院では7回、衆議院では1回行われました。
長谷川憲正議員は、今日(30日)の夕方は16:30島根県JR出雲市駅北口広場公園、18:00松江市朝日町第一生命ビル前で街宣車の上に立っています。夫人も一緒です。全国を飛び廻っていますので夫人会の皆様共々ご支援よろしくお願いします。7月1日は広島で国政報告会に出ます。
○14:00〜15:20まで、参議院本会議の第一ラウンドが開かれ、政治資金規正法の一部を改正する法律を賛成多数で可決し、その後、柳沢厚労大臣の問責決議案が出され、堂々巡りを行い投票総数212票、白色票(賛成)97票、青色票(反対)115票で否決となりました。
○参議院本会議第二ラウンドは、17:00〜18:00まで開かれ、内閣総理大臣(安倍晋三)問責決議案を投票総数206票、白色票(賛成)94票、青色票(反対)112票で否決しました。
○衆議院で内閣不信任決議案が提出され、衆議院本会議が、20:00から開会され、民主党の菅直人代議士が提出の趣旨説明演説があり(〜20:36)、賛成討論演説を民主党が行い(〜21:04)、公明党の反対討論演説(〜21:15)、共産党が賛成討論演説(〜21:33)を行い、21:34から堂々巡りの採決が行われ、投票総数460票、否とするもの330票、可とするもの130票で、内閣不信任案は否決されました。綿貫民輔代表、亀井静香代表代行は、採決の前に退席しました。21:52休憩。
21:00参議院議運委員会
22:20参議院野党国対
○参議院本会議第三ラウンドは、22:50開始し、年金関係法案を強行採決した厚労委員長(鶴保庸介)解任決議案が投票総数218票、白色票(賛成)96票、青色票(反対)122票で否決されました。
ここで日付変更となるため23:37「延会」の手続きがとられ、0:10再開しました。再開国会では、年金関係法案の内閣委員会への再附託動議が出され、それを否決し、その後3法案を採決し可決しました。それぞれ投票総数219票、白色票96票、青色票123票。
次に、国家公務員法の改正法案(天下り規制)が内閣委員会で委員会採決が行われていない(委員長が民主党)ため、本会議で直接採決に持ち込むための中間報告を求めるかどうかの議決が行われました。
※中間報告とは、案件審議委員会の委員長が反対党などのため、委員会採決を委員長が行わないとき、直接本会議に途中報告をすることをいい、本会議ではその報告をもって委員会採決を省略し直接採決を強行することができるものです。
・中間報告を求めることの動議を議題とする動議を可決し、中間報告を求めることの動議を可決。それぞれ投票総数219票、白色票123票、青色票96票。
1:32休憩
○参議院本会議第四ラウンドは2:30から再開され、第三ラウンドで中間報告をすることが可決されたため、藤原正司(民主党)内閣委員長から中間報告があり、中間報告のあった議案を直ちに審議することの動議、国家公務員法の一部を改正する法律案を、それぞれ押しボタン採決で可決。投票総数130票、賛成120票、反対10票。採決には国民新党は退席しました。
参議院本会議がすべて終わったのは、30日2:46でした。堂々巡りは参議院では7回、衆議院では1回行われました。
長谷川憲正議員は、今日(30日)の夕方は16:30島根県JR出雲市駅北口広場公園、18:00松江市朝日町第一生命ビル前で街宣車の上に立っています。夫人も一緒です。全国を飛び廻っていますので夫人会の皆様共々ご支援よろしくお願いします。7月1日は広島で国政報告会に出ます。
参議院選挙7月29日に決まる<6月22日>
本日、午後1時過ぎ衆議院本会議において、今国会の会期を12日間延長し7月5日までとすることを与党が強行採決しました。これに伴いこの夏の第21回参議院議員選挙が7月12日(木)公示、7月29日(日)投票と決まりました。
参議院選挙必勝をかけて、国民新党が総決起大会<6月15日>
国民新党では、今年7月の参議院選挙を間近に控え、必勝を期した「国民新党総決起大会」開催しました。
綿貫民輔代表、亀井静香代表代行の挨拶の後、来賓の挨拶があり、87歳になられる「おかあさん」を作詞された川内康範先生が壇上に上がられ、会場が一杯で熱気むんむんの状態を見て、最初によろりと後ろに一歩よろけ「思ったより多くの支援者があった、びっくりした」と切り出されると会場がわっと沸き、戦前の政党政治を例にとったかくしゃくたる激励の話をされました。江藤隆美元衆議院議員からも最近「武士の一分」という映画を見たが政治家も「政治家の一分」がないといけないなどと、今度の参議院選挙で国民新党に期待するご挨拶がありました。会場からも「そうだ」という賛同の声が飛んでいました。その後、長谷川憲正議員が参議院選挙公認候補を一人一人紹介し、決意表明の後、国民新党としての必勝宣言が読み上げられました。
会場は昨年の「国民新党前進の集い」の時と同じように、全国から集まった1万人近くに及ぶ党員、支援者で埋め尽くされ、大盛況でした。
亀井静香代表代行が「おかあさん」を絶唱したCD(非売品)に希望者が殺到していました。
参加者全員が夏の参議院選挙に向け必勝を決意したところです。


綿貫民輔代表、亀井静香代表代行の挨拶の後、来賓の挨拶があり、87歳になられる「おかあさん」を作詞された川内康範先生が壇上に上がられ、会場が一杯で熱気むんむんの状態を見て、最初によろりと後ろに一歩よろけ「思ったより多くの支援者があった、びっくりした」と切り出されると会場がわっと沸き、戦前の政党政治を例にとったかくしゃくたる激励の話をされました。江藤隆美元衆議院議員からも最近「武士の一分」という映画を見たが政治家も「政治家の一分」がないといけないなどと、今度の参議院選挙で国民新党に期待するご挨拶がありました。会場からも「そうだ」という賛同の声が飛んでいました。その後、長谷川憲正議員が参議院選挙公認候補を一人一人紹介し、決意表明の後、国民新党としての必勝宣言が読み上げられました。
会場は昨年の「国民新党前進の集い」の時と同じように、全国から集まった1万人近くに及ぶ党員、支援者で埋め尽くされ、大盛況でした。
亀井静香代表代行が「おかあさん」を絶唱したCD(非売品)に希望者が殺到していました。
参加者全員が夏の参議院選挙に向け必勝を決意したところです。


亀井静香代表代行が田原総一朗さんと対談「参議院選挙後キャスティングボートを握るのは国民新党」<6月3日>
6月3日(日)のテレビ朝日10::00のサンデープロジェクトで、鍵を握る男として亀井静香国民新党代表代行が田原総一朗さんと対談し、参議院選挙の予想を聞かれ、「自民党は過半数割れ民主党ももうひとつというところで、国民新党がキャスティングボートを握る」と言うと、田原総一朗さんから「どこと一緒になるか」とつっこまれ、「国民新党は真っ直ぐな政党だから、この指とまれで国民新党に、自民党がくるし民主党も寄ってくる」と、ズバリ国民新党が正論の政党だということをアッピールされていました。
対談では政治家の個人的な問題などについては決して相手を非難せず、言いたいことには歯にのもを着せずにズバリと思ったことを表現され、司会の女性キャスターから、いつもの政治家のわかりにくい表現の多い中「分かり易い表現でした」と評されていました。
対談では政治家の個人的な問題などについては決して相手を非難せず、言いたいことには歯にのもを着せずにズバリと思ったことを表現され、司会の女性キャスターから、いつもの政治家のわかりにくい表現の多い中「分かり易い表現でした」と評されていました。
国民新党全国縦断リレーマラソン<6月1日>
国民新党では、”国民の声を直接、永田町へ運ぶ”ということで、北は北海道・宗谷岬、南は沖縄・糸満市摩文から6月2日12:00ヨーイドンでスタートし、参議院選挙の国民新党候補予定者などが「声のタスキ」をリレー形式で50日間ぶっと通しで各県を制覇し、各地の国民の声を直接聞いて、参議院選挙前日に全ての「声のタスキ」が東京・永田町へ集結するイベントを行います。
近くを通りましたらご声援よろしくお願いします。
<北コース>
北海道、青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島、茨城、栃木、群馬、新潟、富山、石川、福井、京都、大阪、滋賀、岐阜、長野、山梨、埼玉、千葉、東京
<南コース>
沖縄、長崎、佐賀、熊本、鹿児島、宮崎、大分、福岡、山口、広島、島根、岡山、兵庫、奈良、大阪、香川、愛媛、高知、徳島、和歌山、三重、愛知、静岡、神奈川、東京

国民新党全国リレーマラソン応援プログ
近くを通りましたらご声援よろしくお願いします。
<北コース>
北海道、青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島、茨城、栃木、群馬、新潟、富山、石川、福井、京都、大阪、滋賀、岐阜、長野、山梨、埼玉、千葉、東京
<南コース>
沖縄、長崎、佐賀、熊本、鹿児島、宮崎、大分、福岡、山口、広島、島根、岡山、兵庫、奈良、大阪、香川、愛媛、高知、徳島、和歌山、三重、愛知、静岡、神奈川、東京

国民新党全国リレーマラソン応援プログ
長谷川憲正が皆様にいただいたこの6年間は濃密な時間でした。この間、全国で500箇所を超える場所で親しくお話させていただく機会をもてました。それが長谷川憲正の原動力。おかげさまでライフワークとしてきた郵政民営化の見直しもその道筋ができました。
これからも一人ひとりの幸せのために全力疾走いたします。
これからも一人ひとりの幸せのために全力疾走いたします。
- ご支援ありがとうございました
- ご挨拶
- 郵政改革法案成立に向けて全力で頑張ります<6月17日>
- 国会閉会 選挙は7月11日決定<6月16日>
- 郵政改革法案の成立は臨時国会で<6月11日>
- 総務大臣政務官に再任<6月9日>
- 第94代総理大臣に菅直人氏<6月4日>
- 民主党と国民新党が連立合意<6月4日>
- 今日、新しい総理が決まります<6月4日>
- 国民新党総決起大会が開かれる<6月2日>
- 鳩山総理が辞任<6月2日>
- 23:35郵政改革法案衆議院本会議で可決参議院へ<5月31日>
- 郵政改革法案衆議院通過予定<5月31日>
- 衆・総務委員会で郵政改革法案審議<5月28日>
- 平成22年全特名古屋総会開催<5月23日>
- 郵政改革法案審議入り<5月18日>
- 日本郵政ガバナンス検証委員会最終報告<5月17日>
- 明日衆議院で郵政改革法案を審議<5月17日>
- 綿貫民輔国民新党最高顧問の桐花大綬章受章おめでとうございます
- 2010年07月(1件)
- 2010年06月(10件)
- 2010年05月(9件)
- 2010年04月(7件)
- 2010年03月(5件)
- 2010年02月(9件)
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- 2009年12月(11件)
- 2009年11月(4件)
- 2009年10月(10件)
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- 2009年08月(13件)
- 2009年07月(6件)
- 2009年06月(10件)
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- 2007年03月(4件)
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- 2007年01月(1件)
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