トップページ憲正国会ニュース選挙情報フォトトピックプロフィール

理念・政策ご意見コーナー事務所のご案内リンクビデオコーナー

郵政三事業の歩み

ようこそ あなたは 人目の訪問者です。
後援会

トップニュース

ご支援ありがとうございました

7月11日に実施された第22回参議院議員選挙におきましては、皆様の絶大なご支援をいただき、40万6587票という公明党以外の各党のどの比例候補者よりも多い得票をいただきましたが、残念ながら国民新党比例代表として2期目の当選を果たすことはできませんでした。お詫びを申し上げますとともに、早速の叱咤激励に心から御礼申し上げます。
私の政治信条として取り組んで参りました郵政民営化の見直しにつきましては、改革法案成立の一歩手前まで来て、このような結果に終わりましたが、議員資格の有無にかかわらず郵政改革の目標はどこまでも追いかけて参ります。これからも全力を挙げて頑張って参る所存ですので、引き続き温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。
      平成22年7月12日
            長谷川憲正

ご挨拶


長谷川憲正です。支援者の皆様にはこの6年間大変お世話になりました。
フィンランド大使から帰国したばかりで知名度の低かった私を自民党比例区第3位の28万票余の得票で当選させていただいたのは、まさに皆様のおかげです。
郵政民営化に真っ向から反対し、自民党を離党し、綿貫民輔元衆議院議長を先頭にわずか5人で国民新党を立ち上げた時に一緒になって苦労していただいたのも皆様です。
おかげ様で、昨年、念願の政権交代が実現し、私も総務大臣政務官として郵政改革を政府の側から推進することとなり、郵政民営化を抜本的に見直す「郵政改革法案」を今年の通常国会に提出いたしました。
6月16日までの会期で今一歩の所まで参りましたが、鳩山首相の突然の退陣表明により残念ながら成立に至らず、参議院議員選挙後の臨時国会を待たざるを得なくなりました。
断腸の思いではありますが、国民新党の仲間と共に、この参議院議員選挙を勝ち抜き、再び国会に戻って郵政改革法案の成立に全力をあげる所存です。
今日までのご支援に改めて心から御礼申し上げますと共に今後も変わらぬご支援を賜りますようお願いし、参議院議員一期目6年の任期を終えるにあたってのご挨拶といたします。

      平成22年6月23日
              参議院議員 長谷川 憲正

郵政改革法案成立に向けて全力で頑張ります<6月17日>

第174通常国会も昨日で閉会しました。
皆さん方が待望されていた郵政改革法案につきましては、成立直前まで行きましたが残念ながら今国会が延長しないこととなり、成立までは実現できないこととなりました。
しかしながら、民主党と国民新党との話し合いの結果、参議院議員選挙後に開催される臨時国会において、最優先課題としてその成立を目指すこととなりました。
またまた目標が先に伸びてしまいましたが、郵政事業の復活・再構築のためには、こんなことでくじける訳にはいきません。
一貫して郵政民営化の見直しを求めてきた、私、長谷川憲正は、これからも全力を振り絞って法案の成立に向けて頑張ってまいりますので、皆様方の変わらぬご理解とご支援をお願い申し上げます。

私も今回改選期となり7月11日の選挙に国民新党公認として出馬予定です。全力疾走で頑張ります。

国会閉会 選挙は7月11日決定<6月16日>

第174通常国会は6月16日で延長なしで閉会しました。今日午前中、衆議院に菅内閣不信任決議案が提出され国会のすべての委員会がストップしました。午後、衆議院本会議が開かれ反対多数で否決されましたが、参議院本会議は開かれないまま閉会となりました。
郵政改革法案は廃案が決定し、国民新党と民主党の代表が取り交わしたとおり、次の臨時国会で同じ法案を最優先で成立を期すこととなりました。
参議院選挙は7月11日(日)とすることが夕方の臨時閣議で決定されました。公示日は6月24日です。17日間の選挙戦が始まります。
長谷川憲正議員もこの選挙で再選を期すこととしています。そして今回廃案となった郵政改革法案を何が何でも成立させます。
出陣式は東京、第一声は国民新党候補全員で、東京銀座マリオンン前で行う予定です。

郵政改革法案の成立は臨時国会で<6月11日>

鳩山総理の突然の辞任があり10日には民主党が会期延長を行わないことを決め、郵政改革法案の今国会での成立は残念ながら実現できないこととなりました。
しかしながら、民主党と国民新党との話し合いの結果、参議院議員選挙後に開催される臨時国会において、最優先課題としてその成立を目指すこととなりました。
またまた目標が先に伸びてしまいましたが、郵政事業の復活のためには、こんなことでくじける訳にはいきません。一貫して郵政民営化の見直しを求めてきた、私、長谷川憲正は、これからも全力を振り絞って法案の成立に向けて頑張ってまいりますので、変わらぬご支援をお願い申し上げます。


今日11日には、国民新党と民主党の代表の確認書、幹事長の覚書きが取り交わされました。

確認書
民主党及び国民新党は、2010年6月4日付合意における「現在国会で審議中の郵政改革法案については、速やかに成立を期す」ことを確実に実行するため、次のとおり確認する。
          記
1連立政権の枠組みを維持し、参議院議員選挙を戦う。
2参議院議員選挙後も連立政権を継続する。
3今国会において衆議院を可決通過している郵政改革法案と同一法案を参議院議員選挙後の臨時国会における最優先課題とし、速やかな成立を図る。
4民主党菅代表と国民新党亀井代表は、郵政改革法案の必要性について、あらゆる機会を通じて、国民に対して広く訴えていく。
5民主党菅代表と国民新党亀井代表は、郵政改革法案の成立を図るためにこれまでの両党の信頼関係を再認識し、信義に基づき、誠実にこれを実行する。       以上

    2010年6月11日

     民主党代表  菅直人
     国民新党代表 亀井静香



覚書
民主党及び国民新党は、2010年6月4日付合意における「現在国会で審議中の郵政改革法案については、速やかに成立を期す」ことを確実に実行するため、次のとおり確認する。
         記
1菅内閣総理大臣は、今国会における所信表明演説において、郵政改革法案の速やかな成立を期す方針を表明するものとする。
2民主党は、第22回参議院議員通常選挙において、郵政改革法の位置づけをマニフェストに示すものとする。
3今国会において郵政改革法案が成立しない場合、継続審議とするよう努力するものとする。      以上
         2010年6月11日
民主党幹事長     枝野幸男
国民新党幹事長     自見庄三郎

総務大臣政務官に再任<6月9日>

亀井静香郵政改革担当、金融大臣、原口一博総務大臣はすでに再任され認証式も終わっていますが、長谷川憲正議員も6月9日総務大臣政務官として再任されました。辞令交付式は18:30から官邸において行われ最初の大臣政務官会合が18:45にありました。
郵政改革3法案の成立を目指しての関係閣僚は全員再任です。
今、16日までの会期の延長について攻防が続いていますが延長されてもされなくても郵政改革3法案はこの国会で成立させなければなりません。頑張っています。ご支援よろしくお願いします。

第94代総理大臣に菅直人氏<6月4日>

菅直人民主党代表が、14:00から開かれた衆本会議で313票、14:30からの参本会議で123票を獲得し、衆議院参議院とも過半数を獲得し、第94代総理大臣に指名されました。

民主党と国民新党が連立合意<6月4日>

国民新党亀井代表と民主党菅代表が13:05から院内で会合し連立政権で合意しました。
郵政改革法案については、速やかにその成立を期すこととなりました。


     合意書
民主党及び国民新党は、新しい連立政権を樹立することとし、その発足に当たり、次のとおり合意した。

一 先に合意した「三党連立政権合意(2009年99月9日)」を尊重し引き継ぐこととする。

二 現在国会で審議中の郵政改革法案については、速やかにその成立を期す。

      2010年6月4日
          民主党代表  菅直人
          国民新党代表 亀井静香 

今日、新しい総理が決まります<6月4日>

国民新党は10:00から議員総会を党本部で開きました。
今日は
11:00 民主党両議院議員総会(代表選挙)
      12:20新代表に菅直人先生が選ばれました。(291票)

14:00 衆議院本会議(首班指名)
14:30 参議院本会議(首班指名)
国会で首班指名で次の総理が決まります。そして組閣となります。

国民新党総決起大会が開かれる<6月2日>



6月2日17:30から憲政記念館ホールにおいて国民新党総決起大会が約1,500人の支援者が集まり開かれました。会場は立ち席だけでなく入らない支援者でいっぱいとなりました。
亀井代表、綿貫最高顧問が挨拶され、鳩山総理、菅副総理、福島社民党党首などが忙しいなか来賓として出席し挨拶されました。
国民新党の夏の参議院選挙の公認候補が紹介され、一言づつ挨拶をしました。

ごあいさつ

長谷川憲正が皆様にいただいたこの6年間は濃密な時間でした。この間、全国で500箇所を超える場所で親しくお話させていただく機会をもてました。それが長谷川憲正の原動力。おかげさまでライフワークとしてきた郵政民営化の見直しもその道筋ができました。
これからも一人ひとりの幸せのために全力疾走いたします。
トップページ憲正国会ニュース選挙情報フォトトピックプロフィール理念・政策ご意見コーナー
事務所のご案内リンクビデオコーナー郵政三事業の歩み後援会
Copyright 2009 Hasegawa Kensei Office All Rights Reserved.